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少し前になりますが、Panasonic フルハイビジョン 3Dカメラの製品説明会へ行ってきました。

 

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        写真では分かりづらいですが実はこれも3D映像

 

 

    

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                                 これが3Dフルハイビジョンカメラ!!

 

 

 

2眼レンズ方式(右目、左目)を採用し、コンバージェンスポイント(光軸が交わるところ)を調整できます。このコンバージェンスポイントを調整することによって、立体感を作ります。

ちなみに2眼レンズ間の距離は、人間の両目とほぼ同じ間隔とのこと。

 

 

 

 

 

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     3D映像を投影するためにプロジェクターは2台をダブルスタック!

 

 

 

 

実は先月も某アトラクションの工事にて施工をお手伝いさせて頂きましたが、そのアトラクションも3D映像を使った演出を行なっておりました。

 

 

アバターやアリス等の3D映画はもちろん、家庭用テレビも3D対応の製品が発売され、これから3Dが益々身近になっていくのかな~と考える今日この頃です。

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     6月9日(水) ~ 11日(金)に パシフィコ横浜 にて開催されました

 

「画像センシング展 2010

 

に行ってまいりました!

 

この展示会では、ものづくりの現場を中心に活躍する

画像処理製品・技術が一堂に会します。

 

画像処理とは、カメラで取り込んだ画像(情報)をもとに

「文字の印字が正確に出来ているか?」

「製造物の形が正しく出来ているか?」

といった検査や計測をしたり、

「ここに正確に置きたい」

「2つのものを正確に重ねたい」

といった位置決め(アライメント)をしたりします。

 

 こうした技術は自動車・交通(ITS)、セキュリティ、教育・娯楽・サービス、メディカルなどの日常生活に関わる分野や宇宙・地球、スポーツなどの研究開発の分野など多岐に渡り活用されます!

 

 

(株)宮下でも、画像処理の分野で活用されるこうした映像機器、光学機器、画像処理装置を取扱い、ご紹介・ご提案をさせて頂いております

 

 

お気軽にお問い合わせくださいhappy01

 

 

 

CCDカメラ

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LED照明

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先日何か新しい技術、商材がないかとIMC 2010 Tokyo (Interop Media Convergence)に行ってきました。(結構忙しい合間をぬって行ったので、しわ寄せが今....)

 

 

 

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ちょっと前まではインターロップやデータストレージジャパン(その昔、私はこの業界にいました)といったら、多くの企業参加し、一日で廻るのは不可能でしたが、かなりこじんまりしていました。。

 

 

なので今回、Interop、IMC、DSJの共同開催イベントなのに1日で大方廻ってしまいました。

 

 

 

そんなイベントにて、今回印象に残った製品の1つとして、シャープブースでデモを行っていた..

 

 

 

 

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         縁がものすごく薄い業務用液晶ディスプレイ

 

 

間違いがなければ6.5mmしか縁がないとのこと。 超薄です!

写真のようにディスプレイを集めて大型ディスプレイ化しても綺麗です。

そしてこの迫力!!

 

 

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             ブースでは床にもディスプレイが!!

 

映像を使った表現も、毎年進化しています。

 

このような新しい技術を使って、お客様の役に立つ提案をこれからもドンドンしていきたいと思います。

 

センサーと組み合わせれば、いろんな映像表現もできそうですね。

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先日出張した際に度肝を抜かれました!!

 

東京 品川駅を降りた方は見たことがあると思います。

 

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                    電子広告がズラーリ!!

 

 

結構迫力ありますよね。

 

 

これは防塵・防滴性能を備えた業務用65V型のディスプレイ SONY GXD-L65H1をなんと44面設置していました。

 

 

しかも情報筋から聞いたところ、写真では縦型になっているディスプレイですが、どうやらモータで横向きにして、横型ディスプレイとしても表示できるらしいです

 

 

IMGP0495.JPG          このディスプレイが「くるりん」と 

 

 

都心部などはサイネージが普通になってきましたね。

これからもっと増えていくでしょう。

 

 

 

ちなみに弊社もいくつかサイネージを構築させていただいておりますが、そのなかでも皆さんも知っている有名ところといえば。。。

 

 

 

富士急ハイランド様

http://www.sony.jp/public-display/sample/pdf/fujiq.pdf

 

 

FUJIYAMA、ドドンパ、ええじゃないか、フードスタジアムにてお客様への情報配信のお手伝いをさせていただいております。

 

 

 

AVC(音響、映像、通信)を取り扱っている弊社として、これからはコンテンツ、設置、運用も含めてお客様のお役に立てればと思っています。

 

 

 

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6/2,3の二日間にて新情報を入手しに出張してきました。

 

AV設備を利用した演出や広告も一般的になってきていますが、これからは更に斬新で効果的なものが求められてきます。

 

 

そして見つけたのはS社が開発しております

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           9面マルチディスプレイによる動画再生(写真では1枚ディスプレイが写ってない..)

 

 

これはただの9面マルチディスプレイではありません。

 

 

ディスプレイは全て斜めで、縦比、横比関係なく設置されているにも関わらず、映し出されているコンテンツはちゃんとまっすぐ再生されているんです。

 

まるで複数の斜め窓の後ろで、キャラクターが縦横無尽に動いているように見えます。

 

縦3面x横3面のマルチディスプレイで1つの映像コンテンツを流すことはよくありますが、

自由にディスプレイを配列して、まっすぐ映像コンテンツが再生するというのは結構斬新です。

 

 

予定では2010/10月以降には提案できる予定です。

 

ご興味のある方は是非!!

 

 

 

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